南大和グループ

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外来

当外来は、20代から60代までのスタッフが勤務し、いつも明るく笑顔が飛び交う部署です。スタッフは、看護師・クラーク・看護補助者で構成され、医師と協力して患者さんが安心して受診できる外来作りをしています。中規模病院ではありますが、診療科は20科以上を越え、様々な疾患の学習をすることができます。地域に根差した医療を掲げており、積極的な救急の受入れや外来化学療法、糖尿病指導などを行っています。

一般病棟(2階)

2階病棟は、一般病床34床、地域包括ケア病床20床計54床からなる病棟です。主に内科疾患の患者様がいらっしゃいますが、領域は循環器・呼吸器・神経内科・消化器など幅広く多領域にわたる患者様がいらっしゃいます。そんなに領域広いと大変かもと思われるかもしれませんが、日々勉強しながら、様々な知識・技術を身につけることができ、足りないところはお互いに補いながら切磋琢磨できる病棟だと思います。今2階病棟で一番力を入れているのは退院支援です。様々な問題を抱えている事例が多々ありますが、どうしたらその問題を解決できるか、NS・MSW・リハスタッフ・管理栄養士が集まり知恵を出し合いながら情報共有し、患者・家族の指導・他部署との連携を図り少しでも安心して希望する退院先に帰れるように努めています。またスタッフの年齢層も幅広く、特に子育て世代が多いです。和気あいあいとした病棟です。退院支援に興味にのある方ぜひ当病棟に!

一般病棟(3階)

3階病棟は消化器・泌尿器・眼科・形成・整形の手術を受ける患者さんが入院する46床の外科病棟になります。手術を受ける方以外にも、化学療法を受けられる方・終末期の方も入院しており、忙しさはありますが、あらゆる病期の患者さんに安心して入院していただけるよう患者個々に応じた看護が実践できるよう努めています。

回復期リハビリ病棟

脳血管疾患、大腿骨や脊椎、骨盤等の骨折、その他の急性期治療を終え安定した患者に対し、集中的にリハビリテーションを行って在宅復帰を支援する病棟です。職種に関係なくナースコールに全員で対応し、患者さんの状態をみんなで共有します。看護師はチームナーシング制で受持ち患者を決めています。プライマリーナースを中心に患者・家族・地域を交えて多職種でカンファレンスを重ね、機能回復・在宅復帰を目指します。患者様が回復していく過程をみながら、勇気や感動を頂いています。既婚看護師も多く、個々の生活を大事にしながらひとりひとりがパワーを発揮しています。「こんなにできるようになった」と笑顔で帰って行かれる患者を見送る喜びは、回リハの退院支援のやりがいといえます。

手術センター

手術センターでは主に外科、形成外科、泌尿器科、整形外科、眼科、血管外科などの手術を合計約700件/年間おこなっています。手術室は2部屋あり、限られたスペースを最大限に利用できるよう年間計画に5S活動を取り入れ整理整頓に心がけています。また、術前・術後訪問をおこなうことで各部署と情報を共有し、手術を受けられる患者・ご家族様に寄り添い、安心・安全な手術が提供できるよう努めています。
手術センターには周手術期管理チーム認定看護師1名を含む幅広い年代のスタッフがおり、ワークライフバランスを大切にし、医師、スタッフと協力しながら楽しく働いています。

内視鏡センター

当院の内視鏡センターは、大和市胃がん検診をはじめとした上部消化器内視鏡検査、大腸内視鏡検査、早期がんに対するESD、消化管出血に対する止血術、胃瘻造設や交換等、年間約3500件の検査と治療を行っています。
スタッフは、専任の看護師、外来と兼務の看護師、洗浄担当の助手、クラークで構成され、円滑に業務が出来るように協力しています。
「内視鏡は苦しい」と不安をお持ちの方も多く、安心して内視鏡を受けていただけるよう、笑顔で丁寧な対応を心がけています。また、鎮静剤を使用した患者様には、リカバリー室で十分に休んでいただき、安全に帰宅できるよう配慮しています。
内視鏡の経験を問わず、1人1人に合わせた教育プランを立て、相談しやすい環境を整えています。

透析センター

透析センターは看護師、助手、クラーク 臨床工学技士のチームで朝7:30~夜11:00まで3クール体制で透析を行っています。 全スタッフの男女構成は半々で看護スタッフは病棟や他の透析施設を経験してきている場合が多く、年齢層は幅広いです。 産休明けや未就学児のママも多く、育児と仕事を両立しています。通常はほぼ定時帰宅が可能です 勤務形態も多彩で、スタッフ個々の相談に応じて、働きやすい環境作りをめざしています。 ワンフロアで、職種も様々なスタッフが多数働いているため、コミュニケーションを取り合い、チームワークを大切にしています。 透析患者さんは総勢160人ほどが通院されていますが、高齢者が多く、抱える問題も様々なので家族や地域との連携は欠かせません。 また、生涯に渡ってのお付き合いになりますので、時には家族のように、多岐に渡ってサポートしています。 日々患者さんとともに安全、安楽な透析が送れるよう頑張っています。