


ゆったりとしたスペースでベッドを配置しています。
近年、男女平等といわれているなか、透析の世界では、まだまだ女性とって厳しい状況です。
慢性腎不全により週3回、3~4時間、生きていくために一生続けなければならない人工透析…。仕事を持ち、そして、家庭の中では母・妻、独身であれば結婚・出産という時期に「人工透析を受けなければならない。」と告げられた時のショックは計り知れません。また、一生涯、女性であるからこその身体の変化も起こります。「隣で男性が治療を受けていると思うと言いづらい話も多く有ります。でも、治療をしてもらっているのだから、しかたがないとあきらめています。」とある女性患者様の声。年々、人工透析治療を受けている患者数が増え、それに伴い、上記のように「隣は男性ベッド」が現状です。

スタッフももちろん女性専用
気軽に女性ならではの悩みもご相談下さい。
女性だけの透析治療を実現し、そんな悩みをスッキリ解消しようと、全国では初めてのレディース(女性専用)透析センターを開設することになりました。男性への気遣い、日常の忙しさから解放され、ゆったりとした気分で透析治療をお受け下さい。