


透析センター長 池田重雄
患者様の生活に密着し、利便性の高い透析治療を安全・快適に提供できるよう、スタッフ一同全力を傾けております。
施設玄関よりベッドサイドまで段差がありません。
杖歩行や車いすでも安全に移動できるよう全館バリアフリーです。
施設入口や更衣室、廊下、ベッドサイドなどは段差やスロープのないバリアフリーです。
安全かつ迅速な避難ができるよう非常口も段差がありません。
非常口の外側にもスロープ等はありません。安全に屋外に出ることができます。
車いすのままで体重測定ができるようエーアンドディ製の体重計を導入しています。
透析治療において体重測定は除水量を決める重要な情報です。デジタル表示とプリント印刷により、体重の測り間違えを防ぎます。

大きな屋根で覆われた透析センターの入り口に送迎バス等が横付けできます。
雨天でも傘を差さず両手が使用でき、お体を濡らすことなく安全・安心な通院ができます。

個床カーテンによりプライバシー等に配慮しています。
カーテンは専門業者によって定期的なクリーニングが行われ、いつも清潔です。
取り違え事故等を防止するため、原則として固定ベッド制となっています。
ベッド・ネームプレートには必ずお名前が入ります。
透析センターでは、注射薬等の使用時にお名前を確認させていただいております。
自然光をとりいれるため大きなプライバシーガラスの窓を設置しています。
自然光でも必要充分な明るさを確保しています。
プライバシーガラスなので館外からは見えません。紫外線や夕方の西日もシャットアウトします。

待合室

シャワー室
入室前にシャワーが浴びられるので、仕事が終わった後でも快適な透析治療ができます。
全ベッドに地デジ対応の11.0型アーム式液晶テレビを設置。アーム式なので無理な姿勢をとらず快適に視聴できます。
透析センターでは、注射薬等の使用時にお名前を確認させていただいております。
透析センター内は全館が空調による温度・湿度管理を行っています。
ダイキン製の高性能エアコンを導入し、集中コントローラーにより細やかな空調管理を行っています。
透析患者様専用の食堂にはティーサーバが設置されています。
茶葉は地産地消を心がけ、神奈川県産足柄茶を主に使用しております。